大酒家突然死症候群

2010–10–26 (Tue) 22:32
アルコール依存症者の死因で いちばん多いのは 突然死、急死で
死因の40%を占めます。

大酒家突然死症候群といって その特徴は病理解剖しても直接的な所見が
無く死因を特定できない、死ぬことはないような脂肪肝ていどしか
見つかりません。

死亡する前日か直前まで大量にお酒を飲んで、酔って寝込んで
そのまま死亡、というケース。

低体温、低血糖、代謝性アシドーシス、不整脈などによるショック状態と
意識障害が関係していると考えられています。


アルコール依存症者の死因は次にアルコール性肝障害、食道静脈瘤、
心疾患の順。

アルコール依存症者の病死では 肝硬変、消化管出血、心不全など。


全部あてはまってるけど、自分でもよく生きてたな、と思う。

にほんブログ村さんのランキングに参加しています。
これからの励みに応援クリックしていただけたら嬉しいです。

     ↓

にほんブログ村 酒ブログ 禁酒・断酒へ




テーマ→アルコール依存症 / ジャンル→心と身体


« どのくらいの量で肝硬変になるか | HOME |  開頭しない脳の手術 »

コメント

私の場合は

自己免疫性です。
ミトコンドリアの検査で判りました。
肝硬変と診断されたのにその後の飲酒、愚の骨頂です。全く情けない気の小さい男です。龍さん、これからも元気を与えてくださるブログを楽しみにしてます。

よく命がありましたね。
小生は2.5日意識不明となり、ゆっくりゆっくり意識が戻り、ベット縛られてる自分がありました。
精神病院に転院するまでの1週間の入院も、記憶がわずかな断片しかありません。
あのまま逝っていたら突然死の部類でした。

DMさん こんばんは。

私も気の小さい心の狭いケチでセコい女です。
肝硬変になっても飲み続けてたのは、たしかに
まずかったんじゃないかと・・・

私のブログ、元気与えてますか?????
もしそうだと うれしいです。

yamadaさん こんばんは。

アル症からの突然死、ホント怖いです。
私も吐血のあと、自力で病院に行かなかったら
たぶん血圧低下で意識が落ちて逝ってたと思います。
でも苦しんで、よりは意識のないまま、の方が
私はいいとは思ってますが
たぶん最期の力をふりしぼって最後の一杯を
飲むとは思います。

コメントの投稿

 
管理者にだけ表示

トラックバック

トラックバックURL

http://mariaryujo.blog135.fc2.com/tb.php/92-f96d3be9

⇒ この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

 | HOME | 

profile

       もくじ

サイト内検索 ↓ご活用ください

最新記事

月別アーカイブ

最新コメント

相互リンク

RSSリンクの表示

最新トラックバック

ヽ(*^・゚)ノ~チュッ♪

powered by
3ET

link

ジャヌビア