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アルコール性心筋症

2010–10–14 (Thu) 23:21
お酒を飲んでいた頃は、よく どうき、息切れがあり 会社の定期健診では何度か
不整脈と診断されてました。

大量にお酒を飲むと心房のけいれんが起こり不整脈が起こりやすく、そのため血栓が
できやすくなって脳梗塞、突然死の原因になります。

宅飲みしてると、よく飲み始めから心臓がバクバクしだして、もっと飲んだら
おさまるのかな? と考えて 飲んだらよけいにバクバクして、
「まさか、このまま死ぬんじゃ・・???」 と思った事が何度かあります。

お酒を大量に長期間、飲んでいると高血圧になります。つまみに塩辛いものを
食べていると よけいに高くなります。

高血圧になると心臓に負担がかかり心肥大が起こり どうき、息切れの症状が出ます。

アルコール性心筋症は、字のまんまですが(汗) アルコールが原因の
心筋症です。 しかし断酒により急激に改善します。


胸がドキドキ・・・ いい意味で、だったらいいけど、
「あの事バレてへんやろか ???」 のドキドキが多いです。



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テーマ→アルコール依存症 / ジャンル→心と身体


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コメント

mariaさんこんばんは、 心臓は怖いですねぇ、昨日の吐血の話ですが、私の場合はマロリーワイスの時は何日も胃のあたりのムカムカと食欲不振が続き、あずき色の血を吐きました。おそらく食道あたりからじわじわと出血していたのが胃に溜まりすぎて吐血したんだとおもいます。タール便も出ていたので。静脈瘤破裂の時はマロリーワイスの症状プラス急にあぶら汗が出てきて吐血しました。色はやや鮮血気味のやはりあずき色でした。同時に鼻血もかなり出た記憶があります。静脈瘤の時は出張中のホテルだったんですが、マロリーワイスの際に病院でもらった診療内容を書いた封筒を持っていて、救急隊の人にそれを渡したらその地でも消化器系では一番(紹介状がなければ診察を受けれないような)の病院に救急搬送されました。それ以後出張に限らず必ず持ち歩いています。これは絶対おすすめします。もし意識を失ったりしても地元だったら掛かっている病院によその土地でも専門の病院に搬送されかつ迅速に的確に処置してもらえるとおもいます。お酒を止めていても何が起きるかわからないですもんね。救急車でたらいまわしなんて嫌ですもん。 

m2830さん こんばんは。

診察内容を手元に置いとくようにします。

吐血は鼻血と同時とは かなりキツかったようですね。
胃に貯まるとかなりやっかいみたいですよ。
私も脂汗でました。冷や汗というか。
マロリーワイスのときとは血の量が全然ちがって、
大量だったので。

お酒をやめていても内視鏡検査は定期的に
受けた方がよさそうですけど
胃カメラの苦しみを思い出すと
受ける気にはなりません。
今はカメラが細くなってるらしいですけど
病院によっては まだ太いままですもんね。

私も一時期、心臓が痛いバクバクがありました。
狭心症?とか思っていたのですが最近は減りました。
アルコールからくるものだったのかなって思います。
お酒は怖いとつくづく感じる今日この頃です。
有り難うございます。

takaさん こんばんは。

その後、お体の方はどうですか。
お酒も適量に飲めている間は「百薬の長」ですけど
私のように酒量がコントロール不能で大暴走
しまくると、もう断酒しかないです。

takaさん、もう少しの辛抱ですよ。
何も心配しなくてもだいじょうぶですよ。
きっとよくなりますからね。

mariaさんこんばんは。               私も胃カメラ大嫌いです。             でも半年に一回受けています。
水飴みたいなものとスプレーくらいじゃ全然だめです。

そこで点滴からの麻酔をしてもらってます。
これは最高です。点滴から麻酔が入ったとたんに眠ってしまって
気が付いたら検査が終わってます。
何の苦しみもえずく感じもありません。
但しこの麻酔は即効性がありすぎるのか使ってもらうには条件があるみたいで
なによりアルコールや薬(睡眠薬、安定剤)を断っていることです。
これはその二つが重なると相乗効果で危険な為みたいです。
その上で誓約書と同意書にサインしなければなりません。
本当に効果抜群です。
mariaさんもお酒は断たれてますし薬のことはわかりませんが、
一度試されてはどうでしょうか。
私はこのことも断酒と断薬のきっかけになりました。

    

m2830さん こんばんは。

私も2回、胃カメラを飲んでますが2回とも
救急だったので麻酔とかもなく、いきなりです。
だから入れてる途中で吐き気の連続でした。

でも定期的に見てもらったほうがよさそうですね。
意識がおちる系の麻酔はホント危険らしいですね。
醒めないことがあるとか・・・

鼻からの内視鏡は全然楽ですよ。

maria龍女さん、こんばんは。

私は毎年12月に人間ドックを受けてますが、鼻から入れる内視鏡は全然辛くありません。

太い胃カメラを口から入れて、吐き気がするのは誰でも同じだと思いますが、
最近の内視鏡は細くなって、事前に数滴の麻酔をスポイトで垂らしてもらい、
数分後に、内視鏡を通すのですが全然違和感はありません。

ドックでの自転車をこぎながらの心電図では、毎回少し不整脈があると言われてます。
今年の12月まで禁酒が続けば、ひょっとすると良くなるかも知れませんね。v-100

飲酒44年ではどうでしょうかね?

実はGWの初日にジム行って、エアロビクス中に若干心臓の具合が悪くなり、
いつもやってる水泳は止めて、家に帰ってv-275を飲んでました。
今思えばどうしようも無い性格です。

脳梗塞で、死に損ねて半身不随とか嫌ですね。v-40


↓酒が好きな人の、思考回路は似ているなぁ~と妙に共感がわきます。
もっと飲んだらおさまるのかな? と考えて 飲んだらよけいにバクバクして・・・

私の血圧は上が145前後なので(高い時は160超え)なので、禁酒で下がると嬉しいですね。

40代の頃から、心筋肥大と言われてるのは治らないかな?

longestyardさん こんばんは。
内視鏡検査は苦手な人とだいじょぶな人といますね。
病院によって内視鏡の太いままのところもあるし。
私は苦手です。鼻からは経験ないけどたぶんもがくでしょうね、
でも年に何回かは受けといたほうがいいし。健康診断での
内視鏡検査は麻酔を使うらしいけど緊急の内視鏡を使う検査では
麻酔無しでいきなり飲み込まされます。

そうか!緊急の事、考えて無かった。

maria龍女さん おはようございます。

人は自分の経験を通してしか、考えられないですね。

62まで、生きて入院の経験が無いもので失礼しました。

昔、人間ドックの結果が要精密検査で太い内視鏡を口から入れられた時は、
本当に吐きそうでした。

何事も物は試しと思って、3年前からやっているですが、鼻に入る一瞬だけ
少し入ったなと言う感じがしますが、後は内視鏡を動かす時に違和感無いです。

maria龍女さんの肝硬変はエコーやMRIではっきりしたんでしたよね。
脳のMRIは経験された事ありますか。アルツハイマーの判断も出来るし
脳梗塞もわかるので受けてます。
人間ドックも酒を飲み続ける言い訳で受けてたような感じがします。

悪玉コレステロールが高かったもんで、週に三回夕食後にクレストトールと言う錠剤を飲んでます。


緊急は待った無しで、命を救うのが、最重点ですから患者の希望を聞いている余裕は無いでしょうね。

maria龍女さんが、自身の経験をさらけ出して、アルコール依存はこんな目に会うんだよと注意を喚起されている点は頭が下がります。

今日で禁酒が7日目。
飲み会に誘われて、どうしようと言う夢で目が覚めました。
前は飲み会と言うとイケイケだったんですけど、こんなにも気持ちが変わるのが
不思議です。

longestyardさん こんばんは。
62まで入院歴なしとはめずらしいですね。
太い方の内視鏡はほんと吐きそうになります。
それでも緊急でやる場合は吐きそうでもがいて嫌がってもお構い無しです。 脳は吐血の時にCTやったけど異常なしでした。

62まで、入院しなかったのは、たまたまかと。

maria龍女さん、おはようございます。

62歳まで、そんなに健康的な生活をした訳では無いんです。

42歳で初めてのうつ病を患った時は、会社を三日やすんだだけでしたが

強い薬を処方されて、会社に行っても席に座ってるだけ状態でした。

私をうつに追い込んだ上司は、精神論を押し付けて来ました。
(気の持ち方でうつ病は治りません。投薬と休養が必要です。)


まだ、うつ病が社会に認知されていない時代でした。

今でこそ、メンタルヘルスケア担当がどこの会社にもいるようですが。

毎週の通院も車を運転出来る状態では無かったので、妻が付き添いでしたね。

恥ずかしい話ですが、
初めて診察の日ベッドで寝て待つように言われたのですが、じっとしておられず、看護婦と妻の制止を振り切ってコンビニに駆け込みコップ酒をあおりました。

酒しか、逃げ道が無かったんですが、この時に禁酒をしていればよかったんですけどね・・・・・・・・

薬と酒は一緒に飲まないようにと言う指示はあったので、時間をずらしてビールを飲んでました。

馬鹿は死ななきゃ治らないと言いますが、これを機会に禁酒から断酒へ移項出来れば良いんですけど?

longestyardさん こんばんは。
お酒と薬はほんと危険なんですよ。薬を代謝するのは肝臓だから
肝臓にもいいことはないし薬効も出ないです。42というと厄年ですね。

厄年、本当にありますね。

maria龍女さん、こんにちは。

42くらいで、体も精神も疲弊する時があるように思います。

お酒で薬を飲んだ事は無いですが、時間差攻撃でビールは飲んでました。

それから、うつ病の診断を待ちきれず、病院を逃亡のコメントを見直したら、
私が42歳の頃はコンビニは無かったと思い出しました。
酒屋に駆け込んだんです。

うつ病の存在すら知らなかったので、酒で紛らわせるしか無かったです。
とにかく、楽になりたい。(死にたいと思った訳ではありません)

42でうつ病になった時の主治医は、頼りになりました。
うつ病は必ず治ると初診で言ってくれて、一年ちょっとで通院しなくて
良くなりました。

でも、10年後くらいだと思うんですが、うつ病を再発し今に至ってます。
ヤブ医者は本当に怖いです。

じっちゃん先生だったんですが、しばらく通院する内に、うつが酷くなり
半年の休職をしました。
(違う先生に診てもらって、休職一ヶ月くらいで、元気は出たけど、会社が
休めと言うので、リバビリ出勤でのんびり時間をかけて、復職しました。)

60で定年になった後も嘱託として同じ会社に勤めてるので、飲酒暦と職歴は
同じ44年です。

65まで働く積りですが、飲酒暦は44年で終わらせたいと思います。


maria龍女さんが、悟りの境地に達したら、アル症の人が
がっかりしますので、これからもマイペースでブログを続けて下さいね。v-22

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