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ロボトミー手術

2010–09–21 (Tue) 22:09
今のように向精神薬が無く脳神経外科学が確立されていなかった頃、
精神病院で難治性の精神疾患や暴れて困る患者にはロボトミー手術というのが
施されていた時代があった。

ロボットのようになる、という意味とは全然違って
lobectmy と同義語で lobe は(葉)、 葉切除の意味。前頭葉と他の脳の部分との
つながりを切り離す手術。 頭蓋骨に穴を開けてメスをいれて連絡線維を
切断する、というもの。

母が今の精神病院に勤め始めた頃にはロボトミー手術を施された古い患者が
何人かいて おとなしい老人だったけど 昔、手術をされる前は暴れまくって
手に負えないくらいだったらしい。側頭部の上の方に大きな手術痕があったと。

1975年、日本精神神経学会の「精神外科を否定する決議」がなされてから
その手術は廃止となったけど ・・・


あらゆる苦悩から開放される、と勘違いして手術を希望したアフォは
この私です。 (実際は廃人になるだけ)



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コメント

怖い治療方法ですね。

焼酎貴族さん こんばんは。

怖いですよ。映画「ハンニバル」で似たような
シーンがあったような気が・・・

治療法といっても廃人になるんだったら
治療といえるかどうか・・
微妙ですね。

Dr.HOUSEで、脳を半分取っちゃう話があります。

maria龍女さん、こんばんは。

患者は幼い頃の事故で、ピアノの天才になった男のものがたり。

大きくなっても、ピアノ以外は人の言った言葉を繰り返すだけで、
自分では何一つ出来ず、演奏中に発作で倒れてしまいます。

右脳だったか、左脳だったかを取っちゃうと発作は起きなくなるが、
ピアノの才能はなくなる。
が、生活の質は向上すると、HOUSEが父親にせまるんです。

ピアノはこの子が神から与えられたギフトだからと、父は即断出来ません。

でも、いつまでも自分が息子の世話を出来る訳も無く、手術を決断します。

術後、息子がシャツのボタンを自分でかけられるようになって、父親が微笑むシーンで終わりです。

酒飲みにも、通じるような二者択一の選択。

飲んで死ぬか? やめて生きるか?





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