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¥100で高度先進医療特約

2011–04–02 (Sat) 21:52
がんの高度先進医療のひとつに重粒子線治療というのがあります。

炭素イオン線というのを使って水平、垂直、両方向から同時にピンポイントで
病巣の部分で線量がピークになるよう照射し、がん細胞だけをを死滅させる、
という方法。

特徴としては、線量の集中性が高く、切らないから痛みが無い。

肝硬変が肝臓がんに変わってしまった場合、がんの治療の基本、切り取る手術、
他、肝動脈塞栓術 (がんの部分を窒息させる)、エタノール注入療法 等がある
けども再発した場合、再手術の時に 残っている肝臓の肝機能がどれだけあるかが
重要になってくる。

でも重粒子線治療だと照射した病巣の裏側や病巣の手前、体表面には線量が少ない
ので肝機能を温存できる。治療期間も肝臓がんで1週間程度と短い。

肝硬変から肝臓がんへの移行を恐れている私には夢のような治療法。

ただし費用は ¥300万。 とても無理。

厚労省より03年に高度先進医療の承認を受けているけど、研究データが少ない
等の理由で健康保険の適用がされず自腹となります。
(治療に付随する検査等にかかる費用は健康保険が適用され8万円を超えると
高額医療として還ってきます)


ところが今どきの生命保険には先進医療特約というのがあり、主契約にこの特約を
付けると、だいたいどこの保険会社でも月々の掛け金がプラス¥100。
(別に誘導してるわけじゃありません 心配無用)

私が聞いた「AX〇」ではプラス¥60。 重粒子線治療も含まれます。

なぜそんなに安いかというと、

1つは、がん患者さんの内、高度先進医療を受ける方が極めて少ない、
2つめは、近い将来、健康保険が適用される可能性がある、等。


参考までに 関西では兵庫県立粒子線医療センター
 (リゾートホテル並みの施設です) 
関東では千葉の放医研 この2件のみ。
(陽子線治療などの粒子線治療施設はもっと多いです)

重粒子線を発生させる装置を有する施設をひとつ作るのに たくさんの機械が必要で
東京ドーム1個分の敷地が必要だそうです。

重粒子線治療はすべてのがん患者さんが受けられる治療法じゃなく、転移している
場合などは他の治療法となります。


私の今の肝硬変が肝臓がんに変わらない事を祈りながら、
3個入り ¥100のコロッケ・・  ウンマ~ !(゜∀゜).  




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コメント

医療費、高すぎです!
コロッケはおいしかったですか?

私はどうしても
仕事の後の一杯はやめれません

すまいるつうしんさん

ニュースを見てるとライフラインの復帰もまだ
厳しいようですね。
そんな中、復興作業に従事してられる様子を、
ブログでいつも拝見してます。お酒で苦労を
癒されるのは当然だと思います。

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