酒によって得るもの多し

2013–02–20 (Wed) 21:18
江戸時代の貝原益軒という儒学者が 『養生訓』 という
書物にこう書いてます。

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 「少しのみ少し酔へるは、酒の禍なく、酒中の趣
を得て楽多し。  人の病、酒によって得るもの多し。
酒を多くのんで、飯をすくなく食ふ人は、命短し。
かくのごとく多くのめば、天の美禄を以て、却て
(かえって)身をほろぼす也。かなしむべし。」

 
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人とお酒との付き合いが始まって数千年。

適量じゃないとダメになる、ていうスタンスは今も昔も
変わりはない。 お酒で得られるといっても いっときの
快楽以外には所詮は病気ぐらい。


酒によって得られるもの (いいほうの)・・・

一時の快楽以外、他に何かあったかな??
 て思い出してみた。

何も無い。

な~~~~んにも無い。
ググってみたけどやはり無い。


逆に失ったものは数知れず。



私がこのブログを書き始める以前に何度も何度も読み返し
て参考にさせていただいたサファイアさんのブログ、
楽しい断酒日記」 にはこう書かれています・・・

「断酒によって失うものは何も無い」

まったくそのとうり。 得られるものは無限大。
世界征服も夢じゃない (それは夢やし ! )



お酒飲めないと出世のきっかけがつかめない、
て思ってる人、この言葉知ってますか~?

「酒で得たものは酒で失う」



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