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甘柿と渋柿、タクアンと大根

2013–01–10 (Thu) 22:48
和歌山県に 「和歌山断酒道場」 という所があります。


ここの初代道場長の児玉正孝さんの訓話集の中でひときわ
印象に残った話、「甘柿と渋柿」

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一般に渋柿は疎まれ、甘柿は歓迎されます。

しかし、甘柿は甘柿のままでしかありませんが、渋柿は
月日とともに自己の力でシブを抜き、やがては甘柿からは
得られない独特の甘みを出すに至ります。

吊柿が人に珍重されるのも、普通の甘柿からは得られない
味を持っているからです・・・・・・
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柿のシブをアルコールに置き換えられるような気もする
奥の深い話です。

ここの方針のひとつ、「病気を治すんじゃなく病気で治す」

アルコール依存症という病をきっかけとして自分の人生観や
考え方、生き方を改めましょう、という考え方。
堕落しきった (私みたいに) アル中にとって
お酒をやめることは手段であって最終的な目的はこれなの
かも。


「甘柿と渋柿」 によく似た話だけどアル中はよく
漬物に例えられる。例えばタクアン。

タクアンはどうやっても元の大根には戻らない。
でも大根に無い味がある。

ちなみに私が生まれて初めて日本酒を飲んだ時
(まだ小さかった頃) のツマミがタクアンだった。

その時の感想は・・・・・

「(゚д゚)ウンマ~~~! この世にこんなおいしいモノが
あったんか・・・」 でした。

口の中に唾液があふれかえったのは今でも
鮮明に覚えてる。


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