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お酒で食道静脈瘤ができるしくみ

2010–09–30 (Thu) 22:11
腸で吸収された栄養分は肝臓に直接つながる門脈という太い重要な血管を
通って肝臓で処理されます。

ところが、アルコール性肝炎、慢性肝炎、肝硬変、になると肝臓の処理能力が
落ちてしまって門脈で行き場を失った血流は食道の静脈に流れ込んでしまいます。

通常より血流量の増えた食道の静脈は、腫れあがり、デコボコのコブのような
モノができる。これが食道静脈瘤。

食道静脈瘤ができても自覚症状はまったくありません。食べ物がのどを
通りにくい、という症状がある場合もあるけど私の場合は何も無かったです。

食道静脈瘤がどんどん膨らんでいくと、壁が、薄く もろくなっていき、
しまいには破裂して吐血します。

吐血した場合は すぐに救急車を呼ばないと血圧が低下して意識を失い
そのまま亡くなってしまう場合もあり危険です。

私は意識朦朧のまま歩いて病院まで行って怒られました、
「なんで救急車 呼ばへんねん!」て。


食道静脈瘤が見つかった場合、根本治療はありません。できてしまった
静脈瘤に硬化剤を注入する、または内視鏡を使ってゴムバンドで縛る、
私はゴムバンドの方で治療しました。

食道静脈瘤は ほっといたら治る、ということは まずありません。

私のわがままな性格は ほっといたら治る、と信じています。
           (まわり大迷惑)




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